イチロー選手で有名な初動負荷トレーニング!
【初動負荷トレーニング】⇒『奇跡のトレーニング』と呼ばれています。
私は20代から、軽い負荷での運動は意味がないのか?と考えていました。
キューバの運動選手は、高い運動能力で有名ですが、その秘訣は軽い負荷を速く動かすという
トレーニング方法にあると言われています。
具体的には、トレーニングレベルが上がると、ウェイトを軽くして早く動かすのです。
日本の常識とは全く違いますが、現実としてその方法が最高の身体能力を作るのです。
大学時代にその話を始めて聞いて以来、「日本ではなぜ、事例が紹介されないんだろう?」
「もしかしたら日本では誰も検証していないのかも?」と思っていました。
まさに、その方向で考えているのが、初動負荷理論です。
厳密には、違いますが重いウェイトを使わない点は同じです。
初動負荷トレーニングの特徴と弱点!
【 特 徴 】
・ 重いウェイトを使わない。
・ 運動後にも疲れがたまらない。
・ 普通のウェイト・トレーニングと違い、体が硬くならない。
【 弱 点 】
・ 筋量があまり増えない。筋量は普通のウェイトトレーニングの方が速く増える。
・ トレーニングの前に理論を理解する必要がある。
通常の一般的なウェイトトレーニングをイメージしていると、あまりに軽い運動なので
運動した気がしない。
・ 店舗が少なく、会費が高い。
・個人的な意見ですが、マシンの完成度はまだ、改善の余地があるのでは?
マシン自体と理論とのマッチングは、まだ、再考の余地があると個人的には感じました。
私は1年と少し初動負荷トレーニングのジムに入会していました。
在籍中に自分の体の変化を元に、マシンと理論を分析しました。
理論とマシンの分析が終わったと判断して退会しました。
初動負荷トレーニングは異色のトレーニングですが、WBCのイチロー選手が取り入れていることで有名になりました。
イチロー選手は、自宅や球場にもマシンを置いています。
マシンのおかげでイチロー選手は、シーズンオフでも150Kmの球が投げられるとのこと。
イチロー選手が怪我もせず、あれだけ速く走れるのは、偶然ではありません。
初動負荷トレーニングの個人的な評価ですが、特殊なマシンは必要ですが従来のウェイトトレーニングの理論とは全く違う非常に素晴らしい理論です。
軽い運動を1時間弱ほど、何度か繰り返すのですが、体が自然とほぐれてきます。
各種のマシンは体の各部の稼動域を広げるようにできているので、自然とカラダがほぐれます。
運動が終わった後も疲労感がないので、運動後は別のことができます。
ウェイトトレーニングをした場合は、考えられないことですが、私は午前中にジムに行って、午後は別のことをしていました。
会員は皆さんそうしてるようです。
【トレーニング後の体の反応】
私の場合、最初のトレーニングの夜、カラダの中を何かが動くような感じで、寝ていて、体が熱くなったことを覚えています。
自分で実感すると、目から鱗が落ちるようなインパクトを感じます。
従来の筋トレでのカラダの反応とはまったく違います。
ただし、それを感じない方もいるようです。
特に、理論を理解していないと、一般的なウェイトトレーニングと同じ筋肉疲労を無意識に期待してしまい、物足りなく感じます。
マッチョを目指す人、筋肉をつけたい人には勧めませんが、筋肉がすでに十分にある人や、不要な筋肉が要らない社会人はもちろん、リハビリが必要な高齢者、体の不調を感じている人にもお勧めです。
従来の常識にとらわれずに、新しい概念を受け入れながらトレーニングができる柔軟な考えを持つ賢い方にはオススメです。
【細胞活性ストレッチ理論との関係】
私が以前から研究していた独自に着目したカラダの特性、バレエの理論、トレーニング理論などの分析結果に、更に初動負荷トレーニングの考え方も考慮して、まとめたものが『細胞活性ストレッチ理論』です。
初動負荷トレーニングとは違う細胞の特性からの発想で考えています。
時間のない社会人を想定して、如何に短い時間で効果を上げるかということと、マシンを使わずに自宅でできるという条件で開発しました。
ですから初動負荷トレーニングはマシンを使用しますが、細胞活性ストレッチはマシンがなくてもトレーニング可能です。
マシンを使った方が効果的なストレッチもありますが、無くても効果は出せます。
初動負荷トレーニングと同じように、ストレッチ後に全身を何かが駆けまわるような感覚を感じる方や、夜に寝ていて同様な感覚にとらわれる方がたくさんいらっしゃいます。
私は、たまに気分転換で公共のジムに行きますが、普段は自宅で寝る前に体調により3分か5分程度のストレッチをしているだけです。
ランニングもしていませんし、トレーニングもしていませんが、いつでも全力疾走できるレベルの体力をキープできています。
いつでも50mを全力疾走でき、急に筋トレをしても筋肉痛にならない状態です。
仕事が終わった夕方になっても元気いっぱいです。
現在、51歳ですが、35歳の頃の自分よりも恐らく速く走れると思います。
当時と違い、運動後の筋肉痛がほとんどない状態です。
なにより、疲れないので、日々の生活の中で、疲労感が皆無です。
目的のない筋肉肥大はなく、筋肉の本来持っているポテンシャルを引き出せる状態にすることが『細胞活性ストレッチ理論』の目指しているものです。
細胞活性ストレッチを行えば、辛い筋トレをしなくても、体のポテンシャルを引き出すことが簡単にできるのです。
最後に:
運動理論や、トレーニング理論にご興味がある方は、一度無料セミナーにご出席ください。
東大名誉教授も認めた最新の理論をベースとした細胞活性ストレッチを是非、一度お試しください。
簡単なストレッチの直後の体の変化に驚かれると思います。
マニュアルには方法を載せていませんが、運動で痛めた筋肉を短期間で修復することも可能です。
マニュアル以外のストレッチにご興味がある方や、お手軽に高いレベルの身体機能を回復したい人にもお勧め致します。
百聞は一見にしかずです。
まずは、ユーザーの声を御覧ください。
